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3時間の激闘制し地元のジョルジが4強へ「本当に接戦だった」<女子テニス>

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パレルモ・レディース・オープン

女子テニスのパレルモ・レディース・オープン(イタリア/パレルモ、クレー、 インターナショナル)は7日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク89位のC・ジョルジ(イタリア)が第7シードのD・ヤストレンスカ(ウクライナ)を4-6, 7-6 (7-5), 6-3の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。 【ジョルジが東レPPOに登場】 28歳のジョルジはこの日、20歳のヤストレンスカに2度のブレークを許し第1セットを落としたものの、第2セットをタイブレークで制しセットカウント1-1に追いつく。ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは2度のブレークに成功し、2時間52分の熱戦の末に4強へ駒を進めた。 女子プロテニス協会のWTA公式サイトにはジョルジの試合後のコメントが掲載された。 「試合はとてもメンタルが重要なものだった。私たちは本当に接戦だったから。自分のサービスゲームではもっと前にアグレッシブに出て、試合を支配しようとした」 ジョルジは決勝進出をかけて、準決勝で世界ランク53位のF・フェロ(フランス)と対戦する。フェロは準々決勝で同169位のS・エラーニ(イタリア)を6-4, 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。 ジョルジは準決勝について「確かに良い試合になると思う。自分の試合に集中して準決勝のために何を改善しなければいけないのか見極めようと思う」と語った。 同日には第1シードのP・マルティッチ(クロアチア)、第4シードのA・コンタベイト(エストニア)が4強へ駒を進めている。

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