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福利厚生や離職率などに着目する発見も 就活生の企業研究プロジェクト型インターンにせまる

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』7月3日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、わたしのキャリア研究会の飯田菜央さん、北濱雛子さん、山口祐実さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。  わたしのキャリア研究会こと「わたキャリ」とは、就活を始める前の1~2年生の女子大学生が集まり、企業から与えられた課題を企業研究として行うプロジェクト型インターンシップ。  最初は飯田さんと「わたキャリ」との出会いについてトークを展開した。大学2年生の頃、夏休みを利用してアメリカへ留学中だったところに、母が「こんなプロジェクトがあるから、行ってみれば?」と手紙を出したことがきっかけだと話す飯田さん。はじめは「まだ就活について考えるのは早い」と思いながらも参加したが、実際に行ってみると1年生も参加していたことに驚いたという。飯田さんは、まだ「わたキャリ」を知らない人に向けて「兵庫の良い企業を知れるし、良い刺激になると思う」とコメントした。  次は「働く女性」をテーマに北濱さんとトークを進める。結婚や出産などライフステージの変化を経ても、昇進や社会貢献のために働き続けたいと考えている北濱さん。「わたキャリ」を通して得た学びや発見について尋ねられると「(企業選びの際に)最初は収入を重視していたけど、今は福利厚生や離職率、育休取得率を見るようになった」と回答。それらの企業研究を行う際に、新卒向け採用サイトだけではなく、転職サイトも調べるようにしていると言う北濱さんに「生の声が知れるから、他の就活生も見てみれば良いと思う」と、皆川も新たな視点に驚きを見せた。  最後に山口さんとともに「就活、社会で生きるスキルを磨く」ことについて話す。「わたキャリ」では知らない人とグループを組んで課題をこなすため、コミュニケーション能力が伸びるという山口さん。現在は新型コロナウイルスによる影響が就職活動にも及んでいるが「オンラインだからこそ、あまり視野に入れていなかった企業も見てみようかな、とより多くの企業に触れる機会がある」とリモート就活のメリットについて話し、その反面「(企業の)雰囲気など、画面越しで伝わらないこともある」とデメリットについても語った。  最後に山口さんは、就活中の学生に向けて「就活は人生における一大イベント。どんな仕事があって何をしたいか悩むこともあると思うけど、そんな人たちの第一歩にもなると思うので、興味があれば参加してみてください」と「わたキャリ」の魅力についてコメントした。

ラジオ関西

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