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尾鷲産海産物でレシピを考案 タスカルと鈴鹿大学短大学部 コロナ禍の漁業を支援 養殖マダイの消費拡大へ

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中部経済新聞

 食品の卸売りを手掛けるタスカル(本社鈴鹿市国府町7678の7、中子弘之社長、電話059・399・7900)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける尾鷲の漁業を支援しようと、産学官連携プロジェクト「魚が美味しい!家で乾杯レシピを作ろう」を立ち上げた。鈴鹿大学短期大学部(鈴鹿市)の学生らが、尾鷲産の海産物を用いたレシピを考案。レシピを掲載した冊子をタスカルが作成する。冊子は、同社が運営する業務スーパー「プロマーケット」や、尾鷲市役所などで配布し、尾鷲産海産物の消費拡大を狙う。(鈴鹿)

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