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「この子は絶対売れる!」上地雄輔を一目見た焼き鳥屋店主の発言に久本雅美が辛辣コメント

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TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそりひそかに経営していたBAR『SPEAKEASY』。2020年の東京の街にも、そんなひそかなバーがありました。月曜から木曜の深夜1時にOPENする“ラジオの中のBAR”『TOKYO SPEAKEASY』。 各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。4月28日(火)のお客様は、久本雅美さんと上地雄輔さんです。

◆久本 初対面の上地にサプライズ

久本:私と上地が仲が良いっていうのを、知っている人は知っているけど、キッカケはあれだよね。あたしが柴田(理恵)とご飯食べていて、イタリアンで。 上地:そうそう。 久本:それで、上地は柴田と舞台をやっていたでしょ? 上地:そうそう。 久本:それで、彼氏もいないし、このままの人生で良いのかって話になって、やっぱり、異性と遊ぶ時間とかご飯食べる時間とか、そういう時間を持たないと“枯れていくぞ!”って話になってさ。「粋のいいイケメンっていうか、性格の良いやつ誰かいないの?」って話したら、柴田が「あ、いたいた! 上地っていうのがいるんだけど」って。その場ですぐに電話をさせて、上地に、私がいるって言わないで、「目の前に良い女がいるんだけど来ない?」って言ったら、すぐ来たよね。 上地:だって暇だから(笑)。いや、もちろん「行く行く!」って、ノリノリで行ったけど。だってまだ、俺仕事まったくなかったじゃん。 久本:そうだよね。まだ全然、上地雄輔がこの世に知られてないって頃だった。柴田とは舞台をやっていたけど。 上地:やらしていただいたけど、そんな頻繁にお仕事があるとかじゃないし、バイトをしながら、いろんなオーディションに行って何回も落ちたり、そういう時期だったから。 久本:だから、そのときに“フットワークが軽い”っていうのも1つの条件じゃん。 上地:連絡がきて、すぐ行ったから。 久本:それで、私もう感動して。来たら本当に良いやつでさ、それでなかなかのイケメンだから。 上地:いやいやビックリした。 久本:あたしがいるって知らなかったでしょ? 上地:もちろん。 久本:それで、来てわたしを見てビックリしたんでしょ? 上地:ビックリしたよ。そもそも、まずご飯を奢ってもらえることが、めちゃくちゃ嬉しいから(笑)。お金はないし。 久本:確かにそうだよ。 上地:しかも、(お店を)調べていたら、どんどんすごいお店だって気付いて。 久本:うん、超有名なね。それでまずわたしを見たとき、上地が思った第一印象は何だったわけ? 上地:「……あ、久本雅美さんだ」。当たり前だけど(笑)。何かね、“驚き”が分散しちゃったの。「何この店!?」っていうのと、「何この飯!?」と。それで、最初マチャミ姉やんが後ろで背中越しだったから。 久本:そうだっけ? 上地:店に入ると、柴田理恵さんが手を振って「こっちこっち」って呼ばれて横に座って、正面に座ったらマチャミ姉やんだったから、「うお!」っと思って。まず、一緒にご飯を食べさせていただくのも光栄だし、こんなお店で、「小僧がこんな格好で良いのかな」みたいな感じで。 久本:いやいや、そんなことないよ。それで、(連絡先を)交換して、「ご飯行こうよ」って。それから、アイススケートショーは行くわ。 上地:だって、週4~5で会っていたもんね。 久本:会ってたね。うちの近所で卓球もやったでしょ? 上地:やったやった。ラーメンも行ったし。

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