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タクシードライバー&ディーラーマンに直撃! 大打撃の自動車業界のリアルな声

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世界中で猛威をふるい続けている新型コロナウィルス。その影響で倒産という道を選んだ企業も多々あるが、自動車業界は今どうなっているのか? ■ハリアー&キックス! コロナ禍でデビューする話題のクルマをイッキ見(全42枚) ほとんど人がいない街で営業を強いられているタクシーや新車市場など、今のリアルをお届けする。

売り上げが大激減! 現役タクシードライバーの悲痛な声

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルスは、様々な業種に大きな影響を与えている。その中でも、公共交通機関の中でもタクシーへの被害は甚大だ。そこで、首都圏を中心に活躍中の現役タクシードライバーに現状を直撃したのだが、昼間はもとより夜になると人の姿もまばらで、売り上げが1/5に激減しているという。 緊急事態宣言が解除された後も、依然として平日はビジネスマンが職場に出ているケースが多いため、影響はそれほど大きくないという。その一方で、極端に人出が少ない土日はかなり厳しいそうだ。事実、一部のタクシー会社では従業員を一斉解雇するなど、かなりキツイ状態なのだ。 ▼現役タクシードライバーのリアルな声は関連記事をチェック

国内の新車販売現場はどうなってる!? ヤバすぎる新車ディーラーの今

ゴールデンウィークといえば全国の行楽地のみならず、自動車ディーラーも大展示会を開催するなど彼らにとっては大事な書き入れ時。だが、今年は新型コロナウィルスの影響で静まり返っていたという。 新車市場は統計依頼、歴代ワースト3の販売実績というほど、にかく新車がヤバイ! 現役新車ディーラーマンはどのような営業活動をしているのか? 首都圏・中国・四国地方の現役営業マンに聞くと、地域によってかなり状況が異なるようだ。 首都圏では、上司からの圧力がなくなったもはいいが、電話のみでの営業がツライという。続いて、中国地方は中古車がバカ売れしており、来店客数も以前とそれほど変わっていないそうだ。最後の四国地方はといえば、電話中心の営業活動となっており、ノルマ達成もかなり厳しい状況だという。 ▼現役ディーラーマンの悲痛な声は関連記事をチェック

コロナ禍でマイカー復活なんてウソ!? クルマ好きは今どうしてる?

新型コロナウィルスの影響で自粛続きの今、公共交通機関を使うよりも安全だという意見からマイカーが“見直されている”という報道を聞いた人も少なくないハズ。 確かに、不特定多数の人を接触する電車やバスなどよりは、リスクも少ない気がするが……。果たしてクルマ好きたちは、今どんなカーライフを送っているのか!? テレビなどで報じられていないリアルな声をご紹介!

MOTA編集部 木村 剛大

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