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元阪神・片岡氏、新型コロナで入院中に先輩・清原氏から「パワーをくれる花」届く

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デイリースポーツ

 新型コロナウイルスに感染し、すでに退院した前阪神ヘッドコーチの片岡篤史氏(50)が14日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」にリモート出演。14日間に渡る闘病生活を振り返り、PL学園の先輩である清原和博氏(52)からの励ましがあったことなどを明かした。 【写真】久々にユニホーム姿を披露した清原氏  片岡氏は4月7日に体調が急変。病院に向かったところ38度5~6分の熱があり、CT画像で肺炎と診断された。新型コロナウイルス感染の疑いがあるということでそのまま入院してPCR検査を受け、翌日に陽性と判定された。その後は対策の整った病院に転院し、24日に退院するまで17日間の闘病生活が続いた。  現在ユーチューバーとしても活躍する片岡氏は14日に自身のチャンネルで感染を公表する動画を公開した。鼻にチューブを通され、相当に苦しそうに感染を報告する姿は世間に衝撃を与えたが、片岡氏によると、「あれは楽になったから出せた動画。一番苦しい時期だと思っている人もいるみたいですが」と明かす。さらには医師から伝えられたところでは片岡氏は「症状を10段階とすれば、2~3あたりの軽症」だったとのこと。  片岡氏は入院中、周囲からの励ましの言葉が力になったと感謝する。中でも清原氏からは毎日メッセージが届いたという。「先輩の清原さんが毎日ラインで花の写真を送ってくれるんですよ。そこに『パワーをくれる花』とのメッセージがありました」と回復への励みとした。

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