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小沢一郎氏「安倍政権は…ますますやりたい放題」持続化給付金事業を巡る委託費の不透明ぶりに怒髪天

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中日スポーツ

 元自由党党首で国民民主党の小沢一郎氏(78)が1日、自身のツイッターで新型コロナウイルス禍の持続化給付金事業を巡る不明朗さを指摘し、安倍政権を批判した。  国の持続化給付金事業を担う一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」が、同事業を含く14の事業を計1576億円で経済産業省から委託され、そのうち9件を、大手広告代理店の電通や人材派遣会社のパソナなどに再委託していたと報じられたことについて「税金をお友達で分ける。氷山の一角。コロナ対策悪用の火事場泥棒。安倍政権は、権力と税金の私物化という意味で一貫している」とつづった。  この法人はサービス業の生産性向上を目的に2016年に電通、パソナ、トランスコスモス、日本生産性本部などによって設立。法人設立に関与した企業に再委託費が流れている構図で「どうせ国民は気付かないし、関心もない。森友・加計も乗り切った。ますますやりたい放題やれると。国民がいい加減怒らないと、私物化は永久に続く」と訴えた。

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