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マイナンバーカードを持っている人はどれくらいマイナポイントに申し込んだ?登録したキャッシュレス決済は?

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ファイナンシャルフィールド

最近、政府広報も始まった「マイナポイント」。マイナンバーカードを使ってマイナポイントの予約・申し込みを行い、選択したキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をすると、マイナポイントが付与されます。1人あたり上限5000円分のポイントをもらうことができ、ポイントを選択したキャッシュレス決済サービスで利用することが可能です。 2020年7月から申し込みが始まっており、マイナポイントの付与は2020年9月1日から2021年3月31日までとなっています。これはもらうしかないですよね。現時点でどのくらいの人が申し込んでいるのでしょう? その前にマイナンバーカードを持っている人はどれくらいいるのでしょうか? 株式会社マネーフォワードは、お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」の利用者1万名を対象に、「マイナンバーカード・マイナポイントに関する意識調査」を実施しました(※1)ので、さっそく結果を見てみましょう。

マイナンバーカードは役所の手続きがコンビニやネットでできるのが魅力

最初に、マイナンバーカードを持っているかを尋ねると、64%が持っていると回答しました。そのうちの40%が、マイナンバーカードを持っていることで、普段の生活で便利に感じたことがあることがわかりました。これは総務省発表の普及率17.5%(令和2年7月1日現在)よりかなり高い数字です。マネーフォワードの家計簿アプリを使っている人は、電子的な手続きにより積極的なのかもしれません。 具体的に、どのようなことが便利に感じたかと聞いたところ、「コンビニのコピー機で、住民票の写しや各種証明書の取得ができること」が70%とトップでした。これまで、わざわざ役所に行って手続きしなければならなかったことが、最寄りのコンビニでできることに利便性を感じているようです。 次いで65%が「マイナポータル上で、特別定額給付金の申請手続きができること」と回答しました。周りでも、役所からの用紙が届く前に、インターネットで給付金を申請し、いち早く給付金を入手した人がいませんでしたか? 他には「身分証明書として利用できること」「マイナポータル上で児童手当や各種行政手続きができること」などが便利に感じることとして挙げられました。

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