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カザフスタン“正体不明の肺炎”により、上半期「1772人の死者」

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中国と国境の隣接している中央アジアのカザフスタンで、正体不明の肺炎により今年の上半期だけで1772人の死者が出ている。 【もっと大きな写真を見る】 今日(10日)ロイター通信によると、カザフスタン駐在の中国大使館は前日 公式にウィーチャット(微信・中国のインスタントメッセンジャーアプリ)のアカウントを通じて発表した声明で、先のように説明した。 特に先月中旬以降、西部のアティラウなど3つの地域で、感染者が大きく増加していて、先月末だけでも中国人を含めて628人が死亡したと付け加えた。 中国大使館は、この肺炎の致死率が新型コロナウイルス感染症よりかなり高いとして、カザフスタン保健省をはじめとした保健機関が比較研究を進めているが、まだ結論が出ていないことを明らかにした。 カザフスタンの通信社は、先月の肺炎患者数が2019年6月に比べ2.2倍増加したと報道した。 またカザフスタン外務省は、中国大使館の警告についての中国官営グローバルタイムズの論評の要請に応じなかった。

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