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全日本大学駅伝 皇學館大が4年連続本戦出場へ 三重

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伊勢新聞

 全日本大学駅伝(11月1日・熱田神宮発、伊勢神宮着)の東海地区予選会が22日、愛知・ウエーブスタジアム刈谷で行われ、皇學館大(三重県伊勢市)が総合1位に輝き4年連続4回目の本戦出場を決めた。東海地区予選トップ通過は2年連続。  10000メートルの各4組に各校2人ずつ出場し、8人の合計タイムで順位をつけた。4時間5分29秒90で1位の皇學館大は1組終了時点で2位校と4秒53差で首位に立った。  さらに29分39秒38で2組1着になった東海学生記録(28分26秒37)保持者の4年生、川瀬翔矢らの活躍で他校との差を広げた。総合2位の愛知工業大との差は2分2秒23だった。  新型コロナウイルス感染拡大予防で無観客で行われた。本戦も開・閉会式を行わず、出場チームや関係者に沿道での応援自粛を求めるなどの感染症対策をとるという。

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