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レブナイズ2選手、豪雨被害の鹿屋市で復旧作業

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南日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ3部の鹿児島レブナイズの2選手が20日、鹿屋市の豪雨被災地で復旧作業を手伝った。九州各地で大きな被害が続いた中、「地元鹿児島の力になりたい」と汗をかいた。  鮫島和人選手(27)と永山雄太選手(27)。土砂崩れや家屋の浸水が相次いだ古江町と天神町で、朝から夕方まで畳の搬入や流れ込んだ土砂の除去をした。  永山選手は「災害に新型コロナウイルスと、明るいニュースが少ない。助け合って鹿児島を盛り上げたい」。鮫島選手は「今日だけでなく、試合に招待するなど、僕らにできることで元気を与えられたら」と話した。