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南堀江で森の動物描いた作品展 二曲一双の金屏風使った作品も

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 住吉明子さんの個展「水平線と紆余曲折(再)」が9月11日、「TEZUKAYAMA GALLERY(テヅカヤマ・ギャラリー)」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6534-3993)で始まった。(なんば経済新聞) 【写真】金屏風を使った作品  住吉明子さんは1981(昭和56)年、千葉県生まれ。2005(平成17)年から作家活動を始め、2011(平成23)年に同館で初めて個展を開いた。動物が暮らす森の情景を描くのを得意とし、絵画や立体作品を制作している。  同展は今年5月に開催予定打だったが新型コロナウイルスの影響で中止に。4カ月経て、作品を入れ替えるなどしたことから「再」を付け加えた。金箔(きんぱく)や銀箔(ぎんぱく)を下地に用いた伝統的な絵画や、縦175センチ、横3メートルある二曲一双の金屏風の作品など31点の新作を発表。過去に制作した平面作品や立体作品も17点展示する。  住吉さんは「キャンバスと金箔に描くのでは勝手が違う。金箔の良さを消さないように、通常より描く量を抑えた」と振り返る。  営業時間は12時~19時。月曜・日曜・祝日定休。入場無料。10月10日まで。

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