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ピルロ監督がユーベU-23就任会見に臨む「伊と英クラブからもオファーがあったが…」

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ゲキサカ

 ユベントスのU-23チーム(セリエC)に指揮官として就任した元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏が31日に会見を行った。  2001年から11年までミランでプレーしたピルロ氏は、11年にユベントスへ移籍した。15年まで所属し続け、イタリア国内におけるユベントス黄金時代の礎を築いたマエストロはMLSのニューヨーク・シティに移籍。そして18年に現役引退を表明した。  クラブ公式サイトによると、約5年ぶりの帰還となったピルロ氏は会見で「この世界に戻ってこれてとても興奮している。新たな冒険が待ち遠しくてしょうがない」と意気込みを伝えている。  さらに、監督業については他クラブからも誘いがあったことを明かす。「セリエAとプレミアリーグからのオファーもあった。しかし、ユベントスがスタート地点だと考えました」と古巣への愛を語った。 「プレーをやめてからはずっと勉強していた。好奇心と向学心が高まっていたので100%で没頭したんだ。私のキャリアには多くの監督がいた。カルロ・アンチェロッティ、マルチェロ・リッピ、マッシミリアーノ・アッレグリ。彼ら全員が私にさまざまなものを与えてくれた」 「しかし、すべての監督は自分自身の道をたどる必要がある。私にも心の中に自分のやり方を持っている。システムは関係なく、スペースの支配と選手の特性を生かしたものだ」 「サッリ監督のスタイルも好きで、今のユベントスでもプレーしてみたくはある。サッリ監督と信頼関係を築きつつ、私は若手選手を育て、トップチームに行けるように手助けをしていくよ」

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