Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

マスカットがゴロゴロ…さすがフルーツ王国・岡山のかき氷 濃厚な果汁が口の中で…猛暑にピッタリ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
まいどなニュース

 フルーツ王国・岡山では、旬の果物をふんだんに使ったスイーツを提供する飲食店が多い。猛暑の夏を迎え、同県産フルーツのかき氷で涼を取ってみては。 【写真】新型コロナ予防のためのテラス席も好評  真っ白な氷の上で、県産シャインマスカットがエメラルドのようにきらめいている。おまち堂&FRUTAS(岡山市北区問屋町)で、今の一押しという「シャインマスカットミルミルクスペシャル」(1280円)をいただいた。  果実の迫力に圧倒されながら、まずは一口。ぷちんと果皮がはじけ、自然の恵みをぎゅっと閉じ込めたような濃厚な果汁が口の中に広がる。後から特製ミルクシロップの優しい甘さも追い掛けてきた。氷を細かく削って軽やかな食感を出している。いくらでも食べられそうだ。  同店はフルーツかき氷を得意としており、今は桃、ピオーネと合わせ、3種類の県産果実のメニューを用意している。発売するのは旬だけ。果物王国おかやまならではの品だ。  今シーズンは新型コロナウイルスの予防のため、店内席を9から3に減らし、代わりにテラス席を12に増やしている。夏の暑さの中で味わうのも格別だ。  和田嗣雄店長(40)は「桃とブドウは県産しか使わないのが当店のモットー。採れたてを味わってほしい」と話す。  同店だけでなく、岡山市内では多彩な県産フルーツのかき氷をメニューに取り入れた店が次々と登場している。 (まいどなニュース/山陽新聞)

まいどなニュース

【関連記事】