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今季のセルヒオ・ラモスはクリーン!? キャリア2度目のリーグ戦退場なしなるか?

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レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと言えば、頻繁に警告を受ける選手として知られている。 【動画】クロースが無観客試合についてコメント 実際、これまでのキャリアで通算26枚のレッドカードを掲示されており、ラ・リーガの歴史上最も多く退場になった選手でもある。 しかし、今季のセルヒオ・ラモスは一味違うのかもしれない。スペイン『マルカ』によると、2019年2月19日のジローナ戦、当時のサンティアゴ・ソラーリ監督のチーム崩壊のきっかけとなったこの試合以来、1年以上リーグ戦では退場していないのだ。 チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティ戦では、1stレグで退場処分を受けていることから出場停止となるが、リーガではここまで27試合を戦いイエローカードの7枚のみ。 これまで、マドリーの選手として過ごした14シーズンの中で、セルヒオ・ラモスが一度も退場することなくシーズンを終えたのは2014-2015シーズンのただ一度のみとなっている。 ただ、そのシーズンは1カ月の負傷離脱などもあり、全38試合中27試合の出場にとどまりながらも、イエローカードは12枚ももらっていた。 セルヒオ・ラモスのイエローカードの最多数は2008-2009シーズンの14枚。退場については2015-2016シーズンと2017-2018シーズンにそれぞれ2枚ずつレッドカードをもらっている。 また、CLでの退場回数4回は、ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチと元オランダ代表MFエドガー・ダービッツ氏と並びCL史上最多だ。 11日から再開されるラ・リーガだが、残りは11試合。約3カ月ぶりに再開されるリーグ戦でセルヒオ・ラモスが気合を入れすぎないことを祈るばかりだ。

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