Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

これは悩みすぎる! 52種類も並ぶ、小さなマフィン専門店

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Lmaga.jp

あんバター、キウイ大福、ツナマヨコーンチーズ・・これ実は、すべてマフィンの味。ひと口サイズで何種類も食べられてしまうと話題の「OYATUYA.ISU(オヤツヤ・イス)」が、大阪・梅田の商業施設に登場している。 【写真】52種類並ぶショーケース お菓子作りが大好きな店主が2017年にオープンした富田の本店では、小学生から試行錯誤と改良を続けた焼き菓子やキッシュを展開。「ボロボロこぼれることなくポンッと気軽に食べられるサイズを」と、添加物を使用せず生み出したひと口サイズのマフィンは、大人だけでなく、子どももお小遣いを握りしめて訪れる人気店に。 当初は約20種類ほどを販売していたが、期間限定で登場したメニューを「いつでも食べたい!」というお客の思いに応えるうちに現在の約52種類に。また瞬く間に、高槻、茨木でも店舗を展開し、8月28日に「ルクア イーレ」に出店。店頭を歩く人々がその種類の多さに驚きつつも、どれを買うのか悩む姿が続出するようになっている。 「選ぶ時間もじっくり楽しんでいただければ。悩まれたときは、ぜひスタッフにお好みを伝えてください。また、一番おいしい状態でいただけるように、1日数度は工房から運んできています」と担当者。マフィンの賞味期限は1日で、定番人気は「塩バター」「レモンの紅茶」「Wクッキーの生チョコ」(以上160円)、お酒に合わせるなら「大葉としば漬けのクリームチーズ」(190円)など食事系がおすすめだそう。 「ルクアイーレ」では、通販限定のクッキー詰め合わせ(1500円~)のほか、「抹茶レモン」「サラミチーズ」(各120円)などバリエーション豊かなクッキーもそろう。また同ブランドは『魔王様としゅんくん』で有名な漫画家monacaがプライベートで通うことからも有名。本人からのお祝いメッセージも飾られ、多くのファンも訪れているそう。場所は1階に位置し、営業は10時半から20時半。

【関連記事】