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ブリトニー・スピアーズのSNS「迷走」投稿にファンや批評家が動揺…#SaveBritneyのハッシュタグも出現

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ハーパーズ バザー・オンライン

ブリトニー・スピアーズの最近のSNSの投稿を、誰もが好意的に受けとめているわけではない。が、彼女は、自分らしくいようとしているだけだと明らかにした。 【写真】SNSでの失敗は「画像加工」でも?重大なミスをしてしまったセレブたち 彼女がダンスしたりモデル風に様々な服に着替えてみたりする動画を投稿しているのは、普通ではないとファンや批評家たちが疑問視している。このことを受けて、彼女は自身のSNS上での有り様について、インスタグラムの投稿でコメントに対処した。ファンたちは、#SaveBritney #FreeBritneyなどのハッシュタグをつけて投稿し、ツイッターでトレンド入りしたほどだった。 週末、スピアーズはそうした懸念を鎮めようと、聖書「コリント人への第一の手紙」の16章13節「目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くあってほしい」という一節を引用した画像をアップ。 キャプションに「私の投稿が好きじゃないとか理解できないという人がいるようだけど、これがハッピーな私の姿。偽りのない、できる限り本当の自分になっているの!みんなも同じようにして、他の人を喜ばせようとするのではなく自分らしくあるようインスパイアしたい。それが幸福への鍵よ!」と書いていた。

昨年、ラスベガスの長期公演をキャンセルし、メンタルヘルス施設に入っていたスピアーズ。それ以来、特に父親が彼女の後見人になった(彼女の財産や決定を父親が管理する)という詳細が明るみに出てから、ファンは彼女の健康状態にますます懐疑的になっていた。 4月に、スピアーズがジム内で数個キャンドルを消し忘れて不慮の事故が起こったとソーシャルメディアでシェアした時は、ファンの不安をさらに煽った。インスタライブで彼女が、うっかりホームジムを火事で燃やしてしまったと何気ない調子で明かしたのには、当然のことながら多くの人が驚いた。 「私は、6ヶ月くらいここに来てるの。なぜなら、残念ながら自宅のジムを燃やしてしまったから。キャンドルを2本焚いていたんだけど、いろいろあって火事を起こしちゃったの」 この動画に、あるユーザーは「なんだか、彼女が言葉に詰まって泣くまいとしているような感じ。怯えているように見えるわ」とコメント。 また「ホントにそんなことがあったの?ブリトニー、大丈夫?あなたのことがホントに心配」と書いた人も。 が、彼女は、自分はブリトニーであろうとしているだけだとファンを安心させている。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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