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【ZST】天心とも戦ったラウェイ王者・浜本“キャット”雄大がMMAデビュー「挑戦し続けて何が悪い、必勝!」

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イーファイト

 8月30日(日)東京・GENスポーツパレスにて開催される『ZST.68』の追加対戦カードが発表された。  元WPMF日本スーパーバンタム級王者・浜本“キャット”雄大(30=クロスポイント大泉)の総合格闘技(MMA)デビューが発表された。対戦相手は東北の格闘技団体『BRAVE』のグラップリング王者・歌川大輔(40=オーガフィスト)。フライ級の一戦(5分2R)で行われる。 【フォト】那須川が三日月蹴りを浜本にグサリと突き刺す  浜本はボディ打ち、ヒザ蹴りを得意とするキックボクサー。17年6月に”世界で一番過激な格闘技”といわれるミャンマーラウェイのILFJ(インターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン)認定ラウェイ王座を獲得。さらに同年11月にはWPMF(世界プロムエタイ連盟)日本スーパーバンタム級王座を獲得した。  その勢いのまま、同年大晦日のRIZINで行われた『RIZIN KICKワンナイトトーナメント』に参戦。しかし那須川天心に2RKO負けを喫した。  さらに若手トップの笠原弘希や安本晴翔などと対決し連敗、前戦は昨年9月でドローとなっている。「格闘技はしばらく休む」と宣言していたが、練習や渡辺華奈の所属するFIGHTER’S FLOWでの出稽古等は続けていた。  今回がMMA初戦の浜本だが、今年3月には元ZSTフライ級王者・伊藤盛一郎との対戦が決まっていた。しかし新型コロナウイルスの影響で試合は中止、仕切り直しのデビュー戦となる。  相手の歌川はキックボクシングをベースにZSTで活躍するファイター。本人のSNSによるとMMA戦績は4勝5敗と負け越しているが、18年には東北の格闘技団体『BRAVE』のグラップリング王者に輝き現在も防衛中と、グラウンド力に秀でている。  浜本はSNSで、DEEPフライ級王者・神龍誠、Fighting NEXUSバンタム級王者・渡部修斗らトップファイターたちとの練習写真をたびたび投稿。MMA最前線の練習場で揉まれているようだ。今回の試合に向けて「挑戦し続けて何が悪い。必勝!」と気を吐いている。  キック、ラウェイに続きMMAへと挑戦する浜本は、デビュー戦を勝利で飾ることが出来るか。

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