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鍛え上げられた肉体美! 森山未來&北村匠海&勝地涼出演、映画『アンダードッグ』新ビジュアル解禁

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■映画『アンダードッグ』が、『第33回東京国際映画祭』オープニング作品に決定!「拙作『アンダードッグ』は、2020年1月、2月に撮影を行った。コロナ前の我々が失った光景が記録されている」(武正晴監督) ABEMAと東映ビデオの共同製作による映画『アンダードッグ』が、10月31日より開催される第33回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。 【動画】映画『アンダードッグ』特報 第33回東京国際映画祭は、コロナ禍で様々な国際映画祭が開催手段を検討する中、「映画を観る喜びを再認識し、映画の未来への希望の光を灯す」「映画を通じて国際的な連帯を強める」「コロナ後の映像文化についての考察を深める」という目的を掲げ、映画館でのフィジカルな上映を基本として実施することを決定。 また、昨年まで実施していた「インターナショナルコンペティション」、アジアの新鋭監督作品の「アジアの未来」、日本の気鋭作品の「日本映画スプラッシュ」の3部門を、「TOKYOプレミア2020」として1つの部門に統合し、この部門の全作品を対象にして、観客が投票する「観客賞」を設ける形で開催することが発表されていた。 このたび、オープニング作品に決定した『アンダードッグ』は、【前編】【後編】からなる劇場版を、11月27日からホワイトシネクイントほか全国にて前・後編同日公開、全8話からなる「配信版」を「ABEMA」プレミアム向け独占配信を今冬に予定している。 本作のメインキャストは、森山未來、北村匠海、勝地涼。スターダムに駆け上がっていく選手たちの陰で“咬ませ犬”として踏み台にされ、這い上がろうともがく崖っぷちボクサー・晃を主演の森山未來が演じ、過去に秘密をもつ若手ボクサー・龍太を北村匠海、テレビ番組の企画でボクシングの試合に挑む芸人ボクサー・宮木を勝地涼が演じている。 このたび、森山未來がプロボクサーを演じるにあたって仕上げた肉体を披露する、あらたなビジュアルも解禁された。 監督は、Netflixの配信ドラマ『全裸監督』の総監督を務めるなど、数々の作品を手がける名匠・武正晴。『百円の恋』の製作陣と再タッグを組み、6年ぶりにボクシングを題材にした作品へ挑む。原作・脚本は『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。2014年に公開された『百円の恋』は、第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選出されるなど、多数の映画賞を席巻し、大きな話題を呼んだ。 また、本作『アンダードッグ』は、第33回東京国際映画祭のオープニング作品のほか、「観客賞」の対象となる「TOKYOプレミア2020」作品としても上映される。 武正晴監督 コメント コロナ後の『東京国際映画祭』開催にご尽力くださったすべての関係者の皆様に深謝いたします。 拙作『アンダードッグ』は、2020年1月、2月に撮影を行った。コロナ前の我々が失った光景が記録されている。 ボクサーというリング上の孤独者たちは、観客の歓声なしには殴り、殴られ続けることは到底かなわない。 観客が試合をつくり、語り継いでいく。時に信じがたい名勝負を生み出す。1人では試合にならない。 人生も同様だ。映画創りも同じだと考えている。観客が映画を最後に創り上げてくれる。 2020年『東京国際映画祭』のオープニングで『アンダードッグ』という映画を観ていただける環境に感謝します。 最後の仕上げは観客の皆様に委ね、語り継いでもらえたらと念じて止まないのです。どうか皆様その日までご無事で。 作品情報 『アンダードッグ』 ◇劇場版:11月27日(金)ホワイトシネクイントほか全国にて【前編】【後編】同日公開 ◇配信版:ABEMAプレミアムにて11月~配信開始 出演:森山未來 北村匠海 /勝地涼 監督:武正晴(『全裸監督』『百円の恋』) 原作・脚本:足立紳(『百円の恋』『喜劇 愛妻物語』) 配給:東映ビデオ (C)2020「アンダードッグ」製作委員会 『アンダードッグ』OFFICIAL Twitter @Movie_UNDERDOG 映画『アンダードッグ』作品サイト underdog-movie.jp 『第33回東京国際映画祭』OFFICIAL WEBSITE www.tiff-jp.net 『TIFFCOM2020』OFFICIAL WEBSITE www.tiffcom.jp DISH// OFFICIAL WEBSITE http://dish-web.com/

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