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4月 鉄スクラップ、大阪ヤード入荷3.6%減

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日刊産業新聞

関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた4月の大阪地区鉄スクラップヤード入荷量は、会員分総計で前年同月比3・6%減の10万2538トンだった。内訳はヤード入荷分が同10・2%減の7万136トン、メーカー直送分が同14・8%増の3万2402トン。新型コロナウイルス感染拡大の影響は全体への影響は大きく出ていないものの、自動車関連の製造工場などから発生する新断スクラップについては前年同月に比べて2割以上落ち込むなど急減している。

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