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「マスク擦れ」を防ぐ「マスクブラケット」&マスク荒れケア

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webマガジン mi-mollet

Q. マスクによる擦れで頬にライン状の赤みが……新たな肌荒れに悩んでいます。

マスクをしていると頬の高い位置が擦れ、真っ赤になってしまいます。見た目にも嫌なので、ケア法があれば教えてください。 美容家・小林ひろ美さんの回答

A. マスク擦れはシミや色素沈着の原因に! 早めの対処を心掛けて

 マスクトラブルはたくさんありますが、夏の終わりから秋にかけては「マスク擦れ」が一番厄介でケアが必要になります。というのも摩擦はシミの発生を加速させるだけでなく、色素沈着、つまりは黒ずみの原因にもなるからです。このまま放っておくと、マスクの形に沿ってシミが目立つ……なんてことも。 この時期は紫外線や汗・過剰な皮脂など肌へのダメージも増えるため、スキンケアを入念におこなうこと。例えば、拭き取り用の化粧水で古い角質をやさしくオフし、ターンオーバーの働きを正常に戻した上から保湿パックをおこなうなど、この時期ならではのお手入れをプラスするのもおすすめです。 また、ビタミンC・ビタミンE群を積極的に摂ることも忘れずに。私はサプリメントを飲んで体の中からケアできる環境に整えています。

最後にマスクの擦れケアについて。 「マスクブラケット」をご存知ですか? マスクの内側に装着するのですが、呼吸も楽だし、頬の擦れ軽減はもちろん、リップやファンデのメイク移り防止にも役立つ商品です。 また、シルクのインナーマスクも活躍しています。マスクブラケット同様、内側に装着するのですが、シルクなので肌あたりも良く、気に入っています。 このような商品を上手に利用して、快適に過ごしたいものですね。 PROFILE小林ひろ美さん/美容家美・ファイン研究所/リバイタライズサロン クリーム 主宰 大学卒業後、輸入業や翻訳、企業の通訳業などを経て、美容家である母・照子と㈱美・ファイン研究所を設立。海外での生活体験を元に、多面的な視点からのより心地良いライフスタイルを提案。納得の理論と簡単で効果的な美容法は幅広い年代の女性の支持を集め、身近な物を使ったアイデア溢れる美容法にも定評がある。テレビ・女性誌を中心に活躍中。 この人の回答一覧を見る 取材・文/長谷川真弓  

小林 ひろ美

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