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ラミが今冬加入のソチをわずか3カ月で退団…給与不払いなど契約上の問題

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元フランス代表DFアディル・ラミ(34)がロシア・プレミアリーグのFKソチをわずか3カ月で退団することになった。フランス『レキップ』が伝えている。 【まとめ】海外移籍情報を網羅!詳報をチェック ラミは今年2月にフェネルバフチェとの契約を解消しソチにフリーで加入。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって3月上旬からリーグ戦が中断となったことで、ここまで公式戦の出場はない。 そういった状況の中、ラミの弁護士を務めるジュール・プランク氏は27日に同選手とソチに関する声明を発表。 加入以降、サラリーが一度も支払われていないなど、クラブ側に幾つもの契約不履行があることを明らかにした。 さらに、「プレーヤー(ラミ)とクラブに契約上の関係は全くなく、希望する場所でフットボールキャリアを継続できる」と、同選手がフリートランスファーとなったことを併せて伝えている。 リールでプロキャリアをスタートし、バレンシアやミラン、セビージャ、マルセイユと各国の名門クラブを渡り歩いてきたラミ。2017年からはリール時代の恩師であるルディ・ガルシア監督(現リヨン)の誘いを受け、マルセイユで公式戦75試合に出場するなど、準主力として活躍した。 しかし、無断での練習欠席や交際していたアメリカ人女優のパメラ・アンダーソンさんへのDV疑惑など、度重なる素行不良がクラブの怒りを買い、2019年8月に解雇を言い渡されていた。 その後、2019年8月末にフェネルバフチェに1年契約で加入。しかし、今シーズンはリーグ戦1試合、国内カップ戦6試合の計7試合の出場にとどまっていた。

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