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【50代のたるみ頬】脱・老け見え!マスク生活の「たるみ」をリフトアップ!

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集英社ハピプラニュース

自分の指を「鍼」のように使い、エステの技を融合させて顔の筋肉を刺激する「指鍼」(ユビバリー)。今回は、たるんだ頬を引き上げ、目と目の間を縮めて、若々しい顔だちに。その方法をエステティシャン・鍼灸師の光本朱美さんに教えてもらいました。 【写真】「マスクで顔だるみ」を解消する方法

\私が教えます/ エステティシャン・鍼灸師 光本朱美さん 美容鍼灸サロン『ハリジェンヌ』の院長。筋肉にアプローチする技術が評判。近著に『顔が上がる指鍼(ユビバリー)』(主婦の友社)。www.seiryukiyomizu.com 「R筋をゆるめたら、次に行うのはセンターリフト。マスク生活ですすんだ頬の下垂、眼輪筋(がんりんきん)疲労による目と目の離れを、指鍼(ユビバリー)で解消。あごとこめかみを結ぶVゾーンに、目じり、頬のトップが位置するのが理想。指鍼(ユビバリー)により、目の距離が縮まり、頬のトップから黒目、鼻わきまでの距離が等間隔になり、気になるほうれい線もケアできます」(光本さん)

センターリフトとは

たるんでしまった頬のトップを高い位置に引き上げ、目と目の間をキュッと縮めて、若々しい求心的な顔だちに。アプローチするポイントは、眉下、目頭のCカーブ、目の下の頬(アンダーアイブロック)。

1.【眉下ゾーン】×10回|目の酷使による凝りをほぐす

両手の人さし指・第2関節の指鍼(ユビバリー)を眉頭に押し当て、グルグルと10回小さな円を描く。スマホの見すぎなどで目が疲れ、ここに走る皺眉筋(しゅうびきん)が盛り上がっていたら念入りに。

正面から見るとこんなふう。軽く握った手のひら側が正面を向いていると、指鍼(ユビバリー)がしっかり入る。

眉頭の下の凹(へこ)んだ部分に人さし指・第2関節の「指鍼」(ユビバリー)を当て、眉下の骨に沿って眉じりまでスライド。イタ気持ちいいくらいに圧をかけながら10回繰り返す。

2.【Cカーブ】×各所5回|眼輪筋の「内側」をほぐす

両手の人さし指・第2関節の指鍼(ユビバリー)で鼻すじをはさむように押さえ、ジワ~ッとプッシュ。少しずつ上に位置をずらし、目頭、眉頭の眉骨下までをプッシュ。イタ気持ちいいくらいの圧をかけながら、各所5回ずつ。眼輪筋の内側が引き締まり、目まわりのたるみが解消する。

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