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「良いときも悪いときもみんなで支え合いながら乗り越えていきましょう」 【J2元年】を支えたFC琉球主将・上里一将のコトバ

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沖縄タイムス

 2019年2月16日。このシーズンからサッカーJ2に初参戦するFC琉球の上里一将新主将は、ショッピングモールに詰め掛けた大勢のファンやサポーターに「良いときも悪いときもみんなで支え合いながら乗り越えていきましょう」と呼び掛けた。 この記事の他の写真・図を見る  ◆悲願のJ2昇格  故郷のチームへ 2003年に設立された琉球はステップアップを重ねて前年の年、ついにJ3最速で優勝。悲願のJ2昇格を成し遂げた。そのJ2元年となった2019年、チームの主将を任されたのが、ロアッソ熊本から新加入の上里だった。  宮古島市出身。札幌を皮切りに、F東京、徳島などでプレーした。「いつかは沖縄で」との思いがあったという上里。新加入選手の発表会見では「沖縄出身という誇りと責任感を持って全力でプレーする」と抱負。「左足の精度の持ち味を出し、周りの選手へのアシストをしていきたい」と述べている。  19年シーズンは22チーム中、14位。上里自身は試合に出場して4得点し、「J2元年」のチームを引っ張った。試合後の取材では時に結果や内容について不満を隠さず、厳しくいさめることも少なくなかった。

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