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ダービーで決勝点のスアレス「スペースが少なかった」

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SPORT.es

FCバルセロナのストライカー、ルイス・スアレスは、1試合少ないレアル・マドリーの結果を待たなければならないものの、ラ・リーガ・サンタンデール優勝に信念を持ち続けている。 バルサの神童、出場から5分で退場処分...VARで1発レッド 自身のゴールで勝利した第35節のエスパニョール戦(1-0○)後の『Movistar+』のインタビューでチームの現状について語った。 「僕たちの状況があったからこそ、試合の難しさはわかっていた。重要なのは、我々が勝ったことであり、まだ追加点(勝ち点)があるということだ」 また、普段の試合と比べて決定機が少なかったことについて、「5人の守備で相手を翻弄するのが相手の特徴であり、スペースが少なかった。後半はゴールできるまで何度もトライしたよ」と振り返った。 スアレスは去就問題で騒がれている、キケ・セティエンやアントワーヌ・グリーズマンについても触れ、「監督は、良い方法を探し、3人(スアレス、メッシ、グリーズマン)のことをよりよく知ろうとしている。グリーズマンはまだ1年目であり、彼は常に私たちのサポートを受けている」と、良い関係性であることを強調した。 最後に、ウルグアイ人FWは最後の3試合に勝利してタイトルを奪うことができると自信を持っていることを主張した。 「目標は3戦全勝だ。あとは、可能であれば相手(レアル・マドリー)がつまづくのを期待したい」

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