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「週刊文春」コロナ禍ながら上半期実売部数が昨年超える…前年比104・4%

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スポーツ報知

 株式会社文藝春秋刊行の「週刊文春」2020年上半期の実売部数が1日、前年比104・4%だったと明らかになった。  期間中の売れ行きベスト3は1位「佐々木希、逆上 渡部建〈アンジャッシュ〉「『テイクアウト不倫』」41万9265部、2位「森友自殺〈財務省〉職員遺書全文公開『すべて佐川局長の指示です』」40万8249部、3位「黒川弘務検事長は接待賭けマージャン常習犯」35万9560部で、いずれの号も完売となっている。  また、定期購読者が急増。1月から新規の定期購読者数は1万2000部に迫る勢いとなっているという。雑誌不況に加え、新型コロナウイルスの影響で多くの書店が営業を取りやめる逆風下ながら、昨年を上回る部数を売り上げたことに対し加藤晃彦編集長は「今期はコロナ渦にもかかわらず、多くの皆さんに『週刊文春』をお読みいただいたことに感謝しております。下期も編集部一丸となって精進致します」とコメントしている。

報知新聞社

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