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豪州でサーファーにサメが急接近、難は逃れる

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ロイター

オーストラリアの元プロサーファー、マット・ウィルキンソン氏が、同国南東部ニューサウスウェールズ州の海岸で10月7日、ごく至近距離でサメと遭遇した(映像のみ)。 豪州の元プロサーファーが、あわやサメに襲われそうに。 これは、ライフガードの監視用ドローンが撮影した映像。マット・ウィルキンソン氏がサーフボードを漕いでいたところ、背後でサメが水面に浮上したが、そのまま去っていった。 このドローンは、シャープスビーチでサメや他の海洋生物を監視し、ビーチにいる人に警告するのが目的。 現地の救助団体が出した声明で、ウィルキンソン氏は「シャープスの裏手で1人でサーフィンをしていたら、水しぶきのような音がした。振り向いたが、何も見えなかった。そのあと、ドローンが降りてきて、危険なサメがいると教えてくれた」という。 9月にはゴールドコーストの海岸で、46歳のサーファーが足に重傷を負って死亡。現地の自然保護団体によると、豪州では年初から、サメによる襲撃が19件発生しているという。