Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「自宅用監視カメラ」の進化が凄まじい件。完全ワイヤレスだから工事不要なのも嬉しいポイント

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FINDERS

1度の充電で180日も見張り続ける

自宅のセキュリティレベルを高められる防犯カメラ。ぜひとも設置したいところだが、必要な機材と工事費用を合わせると、10万円を超えることもザラ。センサーカメラのみならず、確認用のモニターが必要だから仕方ないとはいえ、大手企業の製品を使うとなると、1台のカメラであっても税込みで20万円近い予算が必要になる。 できるだけ安価に、でも確実に自宅を見張ってくれる防犯カメラを設置したいというのであれば、「VACOS CAM」を使ってみてはいかがだろうか。

最大のセールスポイントは、完全ワイヤレスな防犯カメラであること。1度の充電で180日間も見張れるバッテリーを内蔵し、オプションのソーラーパネルと組み合わせることで継続利用も可能。撮影した映像はワイヤレスでスマートフォンに転送可能なため、専用モニターも不要。屋内・屋外工事を一切必要とせず、マグネットもしくはネジ止めで好きな場所に設置できる。 カメラの性能も高い。フルHD・フルカラーのナイトビジョンを用いており、暗い場所でもまるで昼間のような明るさで撮影。不審者の顔もしっかりと確認可能だ。

人感センサーも搭載されている。さらにカメラが捉えた映像をAIが判定し、動物の接近や落ち葉などには反応せず、不意に人間が近づいてきたときのみ警報を発するシステムとなっている。 面白いのが、VACOS CAMとスマートフォンと双方向通話ができること。VACOS CAMが捉えた映像を見ながら訪問者と会話ができるので、テレビドアホンのような使い方ができる。例えば子供部屋とか、親兄弟の家に設置すれば、いつでもリアルタイムな会話を楽しめるようにもなる。 Amazon Alexaとの連携機能も興味深い。VACOS CAMを設置した場所の映像をハンズフリーで確認することができるのだから。 現在CAMPFIREでクラウドファンディングを実施中。VACOS CAM1台で2万5000円、太陽光パネルとのセット品が3万1000円、VACOS CAM2台が4万9000円と、さまざまなプランが選べる。

武者良太

【関連記事】

最終更新:
FINDERS