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国内スタートアップ想定時価総額ランキング最新版(2020年5月)

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Forbes JAPAN

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」は5月14日、国内スタートアップの想定時価総額ランキングを発表した。 この記事では、“TOP20”に選出された企業をまとめて紹介する。 国内スタートアップ想定時価総額ランキング 最新版(2020年5月7日時点) 1位 Preferred Networks 3572億円2位 クリーンプラネット 1298億円3位 スマートニュース 1222億円4位 TBM 1218億円5位 リキッドグループ 1193億円6位 TRIPLE-1 1032億円7位 Spiber 1007億円8位 パイネル 767億円9位 Paidy 611億円10位 GVE 558億円11位 ティアフォー 543億円12位 FiNC Technologies 535億円13位 アストロスケールホールディングス 475億円14位 Global Mobility Service 473億円15位 ジェネシスヘルスケア 470億円16位 プレイド 444億円17位 ウェルスナビ 400億円18位 ZMP 384億円19位 エリーパワー 382億円20位 Blue Planet-works 371億円 データ出元:STARTUP DB 2020年5月の想定時価総額ランキングでは、5月3日に総額約2500万ドルの資金調達を実施した、フィンテックのGVEが10位に新規ランクイン。GVEは、英オックスフォード大学医学部小児科の特別戦略アドバイザーや、ミャンマー建国ファンドの最高経営責任者である房広治氏が代表を務めています。同社は、中央銀行が発行するデジタル通貨の基盤となる安全性の高い技術”EXC”を使ったキャッシュレス決済のシステムの開発に特化した事業を展開する企業となっています。 ピックアップ企業 GVE 2020年5月に米ファンドのエボリューション・ファイナンシャルグループなどから総額約2500万ドル(約28億円)の資金調達を実施。同社の想定時価総額は2020年5月時点で558億円となり、上場準備にも乗り出す予定です。 ランキング上位企業の新型コロナウイルス対応に関して スマートニュース 「SmartNews日本版」が2020年2月16日から提供している新型コロナウイルスチャネルに、4月20日より、新機能「新型コロナウイルス情報マップ」の提供を開始。公表されている感染事例を、情報マップ上に視覚的に表示する仕組みです。この機能により、ユーザーは地理的な視点から自身の感染リスクについて知ることができます。 FiNC Technologies 2020年3月に開始した、自宅トレーニングや免疫対策レシピ、医師監修のアドバイスなどの情報を発信する「今こそ、カラダ」プロジェクトを、4月13日より法人向けにも展開。従業員の健康状態を定点観測できるアンケート、部門単位でのコミュニケーションに利用できるチャットルームも開設し、2020年5月31日まで無償で利用可能です。 プレイド 「KARTE」のウェブチャットの機能を主としたオンラインサポートの迅速な立ち上げ・開始を実現する「いますぐ始めるKARTEオンラインチャット」の提供を開始。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、あらゆる事業者の、非対面・オンラインでの対応強化をサポートすることを目的としており、2020年7月末までの期間、パッケージ利用料は無償となります。 ZMP 新型コロナウイルス感染症の軽症者などの宿泊療養施設における、物流支援ロボット「CarriRo」による物資搬送ソリューションの提供を開始。軽症者向けの弁当配送やゴミの回収など物資搬送業務について、人員不足解消と感染リスク回避への貢献を目的としています。

STARTUP DB

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