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マレー 凍結中のランキングポイントについて独自案「検討する価値があるかも」

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THE TENNIS DAILY

8月14日開幕の「ATP500 ワシントンD.C.」から再開予定のATPツアー。その間凍結されている世界ランキングのポイントについて、アンディ・マレー(イギリス)が考えを示した。 【動画】マレーが久々の実戦で見せたスーパープレー! 1日現在、ランキングは3月16日付けのまま凍結されており、ATP(男子プロテニス協会)からはツアー再開後のポイントの扱いについては未だに発表されていない。 米テニスメディアのTENNIS.comによると、マレーは地元紙に対して「ランキングポイントをどうするかについて、じっくりと考える必要がある」と語った。 ATPの発表した再開後の大会スケジュールでは、例えば「全米オープン」の翌週には「ATP1000 マドリード」、続いて「ATP1000 ローマ」「全仏オープン」と隙間なく組まれており、ポイントの高い大会がひたすら続いて開催される。 これについてマレーは「かなり長い期間試合をしていない選手たちにとって、ニューヨークの準決勝や決勝、準々決勝からでさえ高地のクレーコートに行くのは安全でない」と指摘している。他方「ランキングは、ポイントをそのまま維持できる場合、少しゆがむ可能性がある」とも話した。 そして、次のように独自の案を提案した。 「差し当たりは、2年間のランキングを検討する価値があるかもしれない」「毎週毎週大きな大会があり、コンスタントに勝っている選手が多くの大会に参加するのは非常に難しいだろう。我々は少しランキングに気を付けなければならない」 (テニスデイリー編集部) ※写真はエキシビションマッチ「バトル・オブ・ブリッツ」でのマレー (Photo by Clive Brunskill/Getty Images for Battle Of The Brits)

(c)テニスデイリー

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