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“ピントゥリッキオ” デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK【ビューティフル・フリーキック】

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サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 【動画】デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 ユベントスで栄光の背番号「10」を長年着用し、その美しくも繊細で芸術的なプレーからイタリアの画家である“ピントゥリッキオ”の異名を取ったデル・ピエロ氏。2008年2月16日に行われたセリエA第23節のローマ戦では、見事な直接FKも決めている。 スコアレスで迎えた前半終了間際の45分、ユベントスはゴールほぼ正面の好位置でFKを獲得する。キッカーのデル・ピエロは、MFパベル・ネドベドとFWヴィンチェンツォ・ヤクインタが空けたコースに向けて右足を一閃。豪快な弾丸シュートが相手GKドニの手をかすめてゴール右へと突き刺さった。 当時33歳ながらシーズンを通して好調を維持したデル・ピエロはリーグ戦で21ゴールを記録。自身初のセリエA得点王に輝いている。

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