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ポリポリかじるだけじゃない! 「アーモンド」の楽しみ方

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ウィメンズヘルス

ひとつかみのアーモンドは食間の空腹感を抑えてくれるおいしいスナック。持ち運びも保存も簡単で栄養価の高いアーモンドには、他のナッツよりタンパク質、食物繊維、カルシウム、ビタミンEがたっぷり含まれている。今回はアーモンドを楽しむ5つの方法についてイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。 【写真】髪の毛や脳にまで! 「アーモンド」がもたらす驚きの効果

1.ポリポリかじる

アーモンドを素焼きにすれば、歯応えと風味がアップするし、ジャーに入れてデスクの片隅に置いておけば、栄養たっぷりのスナックがいつでも手軽に食べられる。朝食のシリアルやオートミールに入れるのもあり。自然のうまみたっぷりのアーモンドには、15種類もの必須栄養素が含まれている。

2.炒める

コリアンダー、唐辛子、オリーブオイルでアーモンドをローストすれば、夕飯前のスナックに。熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1/2とアーモンド300gを入れ、アーモンドがまんべんなく黄金色になるまで炒めたら、細かく刻んだコリアンダー小さじ1杯と小さい赤唐辛子1~3本を加え、2つまみのシーソルトをふりかける。大皿に盛りつけて熱いうちに食べてもいいし、ジャーに入れてパーティーのおつまみにも。

3.飲む

アーモンドミルクは、乳製品も乳糖も大豆も使われていない代替ミルク。牛乳に負けないくらいおいしいだけでなく、アーモンドそのものの栄養素もたっぷり。

4.焼く

グルテンフリーのベーキングレシピで使われるおいしくて栄養たっぷりのアーモンドプードルは、小麦粉の素晴らしい代替品。ケーキ、マフィン、パンケーキには特に合うし、クッキーにも使える。

5.持ち運ぶ

アーモンドはハンドバッグに楽々収まる食間のエネルギー源。より正確な測定方法の登場により、アーモンドのカロリーが当初思われていたよりも20%ほど少ないことも分かった。ひとつかみのアーモンドを缶やジップロックに入れて携帯すれば、突然の空腹感に襲われても大丈夫。 ※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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