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オジさんに見えないポロシャツは、どこが違うのか?

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LEON.JP

スポーティな鹿の子のポロシャツが、決して悪いわけではありません。でも、スポーツウエアとしてではなくお洒落着として着ているにも関わらず「オジさんっぽい」と言われると、やっぱりちょっとショックですよね。そのモヤモヤ、ニットなら解決できるって知ってました? オジさんに見えない高機能ポロシャツ4選

エレガンスが加わればオジさん臭く見えません

あくまで主戦場は街。それも、ちょっとしたレストランぐらいなら堂々入れるポロシャツが欲しいなら、生地は鹿の子ではなく断然ニットです。 とはいえ、通気性や吸汗速乾においては、もちろん鹿の子に軍配が。しかし、上品かつ大人な印象を狙うなら、柔らかなドレープ感がエレガントに見せてくれるハイゲージニットには敵いません。 形は同じでも、ニット生地の持つ上品なイメージによってスポーティさは抑えられ、クラシカルなプリーツ入りスラックスやジャケットさえもこなしてしまいます。さらにいえば、デニムにスニーカーという超カジュアルなコーデの場合でも、ニットポロシャツなら大人できちんとした印象に格上げが可能なんです。

【SNAP#1】クラシックなスラックスとも馴染んでくれます

ベルトレススタイルに2プリーツと、クラシカルな雰囲気満載のパンツ。ハットも然りです。ここに鹿の子生地のポロシャツはミスマッチ。ドレーピーなニット生地の方が、断然似合います。襟周りが柔らかな点も見どころ。シックな色使いも相まって、実にエレガントです。

【SNAP#2】夏の定番マリンカラーをグッと上質に

ネイビーにホワイトという、夏らしい爽やかなカラーリング。こんなマリンな色使いに、確かにポロシャツは似合います。しかし、パンツはクリース入りで、さらに足元にはウイングチップシューズを。ドレスを意識したそんなボトムコーデには、やはりポロシャツも上品なニットでしょう。

【SNAP#3】色次第で大人の男らしさが演出可能

ニットだからといって、おとなしいばかりではありません。カーキとブラックによる、男らしい着こなしも可能です。それでも、ジャケットと共にニットで合わせることで、リラックスした雰囲気に。雰囲気演出において色やシルエットも重要ですが、生地感こそが要という好例です

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