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王室メンバーになる前はこうだった! キャサリン妃&メーガン妃の「衝撃」ファッション

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ハーパーズ バザー・オンライン

「キャサリン妃効果」や「メーガン妃効果」という経済効果をもたらすほど、キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)とメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)が身に着けるものはいつだって注目の的。ファッションアイコンとして知られている両妃だけれど、ロイヤルメンバーになる前は、それぞれのスタイルをまだ確立していなかった模様。そこで、2人が王室に嫁ぐ前の貴重なショットをご紹介。 【写真】実は仲が良い? キャサリン妃&メーガン妃の幸せな10の瞬間

2005年 セントアンドルーズ大学の卒業式

スコットランドのセント・アンドルーズ大学時代のキャサリン妃。卒業式では、胸元にギャザーが入ったブラウスに、タイトスカート、そしてスエードのパンプスを組み合わせて登場。若々しい学生が、ちょっと背伸びしたセクレタリールックがなんとも新鮮。

2007年 マーキークラブにお出かけ

当時まだ24歳だった妃は、私たちと同じように友人たちとナイトアウトを楽しんでいたときもある。この日のキャサリン妃は、クラシカルな柄のストラッピードレスに身を包んで、ライブハウス「マーキークラブ」へお出かけ。なかなかハードルが高い、ゴージャスなムード漂うスタイリング。

2008年 ローラーディスコにて

今のキャサリン妃からは想像も出来ない、「このファッションは一体!?」と誰もが思わず息をのんでしまいそうなワンシーン。実は、チャリティイベントの一環で、ローラーディスコに参加した時のファッション。ビビッドなピンクの差し色は、おそらくチャリティのシンボルカラーのようだ。

2005年 エミー賞開催前のギフトラウンジにて

一方、メーガン妃は、女優として活動していた頃、煌びやかな衣装だけでなく、カジュアルなスタイルも披露していた。Tシャツとブルーデニム、さらにスポーティなキャップを組み合わせて、メーガン妃流のラフなスタイルに仕上げていた。親近感のあるコーデは今後増えてくる可能性大!

2012年 USAネットワークのイベント

2018年の「トゥルーピング・ザ・カラー」では、肩出しNGというルールを打破したメーガン妃。それは遡ること2012年、オフショルダーのボディコンドレスルックにリンクするスタイルだったのかも?王室メンバーになっても、好きなテイストは変えられなかったみたい。

2016年 アメリカNBC放送の情報番組「トゥデイ」に向かう途中

2016年11月頃から密かにヘンリー王子(Prince Harry)と交際をしていたメーガン妃。まだ王子と出会う前のこの時は、自身が英国王室メンバーになるとは思ってもいなかったはず。そんな彼女は、シャツの胸元を大胆に開けて、ショートパンツでヘルシーな美脚を見せつけた。完璧なプロポーションに脱帽。

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