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自宅でのトレーニングで怪我をしないために知っておくべきこと

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ウィメンズヘルス

コロナウイルスの影響でほとんどのジムがクローズしている間、従来のワークアウトプランを変更せざるを得なくなった人は多い。だからこそ、自宅で安全にクロストレーニングを続行していくためのクリエイティブな方法を探る必要があった。 ホームワークアウト(宅トレ)は挑戦でもある。自宅にいながらモチベーションを維持するのは難しい。なおかつ、トレーナーやコーチの指導を受けてワークアウトをしていた人や、クラスに通ったり、ジムにあるトレーニングマシンを使って運動していた人にとっては、リビングだと思うようにできなくなることも。 新しいことを始めるにも何をしたらいいのかわからなかったり、ウエイトの代わりにペットボトルや重たい本を入れたバッグを使って思いつきでエクササイズをしたりするのは、怪我のリスクを増加させるだけ。 そこで今回、ホームワークアウトを安全に行うための情報をシェアしてくれたのは、ニューヨークのフィットネスクラブ「TS Fitness」の創設者である認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストのノーム・タミルと、カリフォルニア州のアーバインにあるトレーニングスタジオ「WORK」の共同所有者でありNASM(全米スポーツ医学アカデミー)の認定パーソナルトレーナーのカラ・ミクロス! その内容を『ランナーズワールド』からご紹介。

効率的にワークアウトを行うために必要な準備とは?

まずは、リビングに十分なスペースを確保すること。ミクロスいわく、理想は、約120~180cm四方で、手足を思い切り伸ばせるくらいが望ましい。 オンラインクラスに興味がある人は、長さ約240cm・幅約180cmのスペースがあれば、ほぼ全てのエクササイズを行うのに十分。また、床は柔らかいほうが良いので、(持っている人は)マットを使用するか、カーペットやラグの上でもOK! タミルいわく、タオルと椅子を準備しておくと便利。「この2つがあれば、タオルローイングや椅子を使ったトライセップスディップなど、自宅でできるエクササイズの幅がグッと増えますから」 自重トレーニングばかりを繰り返していれば、退屈したりプラトー(成長の停滞)に陥りやすいとミクロスは話す。ダンベルやレジスタンスバンドを握ったり、(足にまく)ミニバンドを用いると、いろんな種類のエクササイズに挑戦でき、ワークアウトをもっと楽しむことができる。

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