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鹿島DFブエノ、母国アトレチコ・ミネイロへの期限付き移籍でクラブ間合意

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 鹿島アントラーズは16日、ブラジル人DFブエノの期限付き移籍について、アトレチコ・ミネイロ(ブラジル1部)とクラブ間の基本合意に達したことを発表した。  ブエノは16日に日本を離れ、現地でのメディカルチェックなどを経てから、アトレチコ・ミネイロと正式契約を結ぶ予定だ。  ブエノは1995年8月24日生まれの現在24歳。千葉国際高校出身で、2014年8月に清水エスパルスへ加入した。同選手は2016年に鹿島へ完全移籍を果たし、一昨季は徳島へ期限付き移籍。鹿島に復帰した昨季は、明治安田生命J1リーグで17試合出場1得点を記録した。  ブエノが加入予定のアトレチコ・ミネイロは、1908年創設の名門。第1回目のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA (1971年)優勝や2013年のコパ・リベルタドーレス優勝など、複数のタイトルを獲得している。昨季のセリエAでは13位だった。  ブエノは発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。 「ブラジルでプレーができる機会を非常に嬉しく思っています。アントラーズには感謝しかありません。僕を信じてくれたフロント、スタッフ、特に昨シーズン、自分を信じて起用してくれたスタッフたちには感謝でいっぱいです。どこにいても、僕は常にアントラーズとともにあり、一生僕の心に生き続けます。また皆さんの前でプレーできることを信じ、必ず成長できるよう全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」

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