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静岡県高野連は7イニング制で独自大会「最後までやり抜くことを考えた」

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デイリースポーツ

 静岡県高野連は5日、静岡市内で臨時理事会を開いて第102回全国高校野球選手権静岡大会の中止を受けて県独自の夏季静岡県高校野球大会を開催することを発表した。同連盟の野部道太会長は「最後までやり抜くということを考えました」と従来の九回制から七回制に変更。県を東西に分けて、準々決勝までは東西同地区で争われる。  公式戦として7月11~8月1日の土日、祝日に試合を実施し、期間内の7月25日と8月2日を予備日とする。8月2日までに優勝校が決まらない場合はこの時点での勝利校が優勝校扱い。ノーシード制でイニング短縮により五回10点差以上でコールド、タイブレークは八回から実施する。  ベンチ入りメンバーは25人だが、登録部員内で試合ごとに入れ替えを可能とした。日本高野連のガイドラインに沿って原則は無観客としつつ、控え部員全員入場を許可。部員の保護者は5人まで認めており、試合内での観戦の交代もできる。組み合わせ抽選会は6月27日に代理で行う予定となっている。

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