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リーグ・ドゥ、来季は22チーム制へ! リーグ機構承認もフランスサッカー連盟会長は反対…

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フランス・プロリーグ機構(LFP)の総会が行われ、2020-21シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)を22チームで戦うことで合意に達した。フランス『レキップ』など複数メディアが報じている。 フランスでは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって、トップディビジョンであるリーグ・アンを含む国内の全コンペティションが打ち切りとなっている。 その緊急事態の中で問題となっているのが、昇格・降格に関する取扱いだ。 リーグ・アンでは19位のアミアンと最下位のトゥールーズが降格となり、代わってリーグ・ドゥを優勝したロリアンと2位のRCランスの昇格が決定している。 一方、リーグ・ドゥに関してはLFPがオンラインで行った総会での投票の結果、来シーズンを現行の20チーム制から一時的に22チーム制で戦うことが承認された。 この結果、今季のリーグ・ドゥを19位と最下位で終えたル・マンとオルレアンの降格がなくなり、ナシオナル1(3部)で首位のポーと2位のダンケルクの昇格が承認されることになった。 ただ、ナシオナル1を運営しているのはLFPではなく、フランスサッカー連盟(FFF)であるため、今回の22チーム制はFFFの承認が必要となるという。 さらに、FFFのノエル・ル・グラエ会長は今回の決定に反対の姿勢を示しており、今後の話し合いの結果次第では決定が覆る可能性もあるかもしれない。

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