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玉川徹氏、韓流ドラマ「愛の不時着」の視聴を勧められ「僕は、みんながそんなにいいんだったら見ない。そういうタイプ」

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スポーツ報知

 1日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、緊張が高まっている韓国と北朝鮮の関係について特集した。  番組では、大ヒットしている韓国ドラマの「愛の不時着」の内容に北朝鮮が激怒していることを伝えた。ドラマは、パラグライダー中に思わぬ事故に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢が、そこで出会った堅物の将校の家で、身分を隠して暮らすことになるストーリー。  韓国でも大人気で、日本でもNetflixで2月の配信開始以来、常に人気トップ10以内と話題沸騰している同ドラマ。スタジオでドラマの内容を司会の羽鳥慎一アナウンサーが紹介した。  スタジオに出演した東海大教授の金慶珠氏は、このドラマを「一気見したんですけど、16話まで見れずに11話どまり」と1日で11話まで見たことを明かし「最後はつらくて座ってられない」と感想を話した。  また、アシスタントで同局の斎藤ちはるアナウンサーは「昨日見始めてまだ1話止まりなんですけど、昨日見て、もう止まらないと思ってセーブしたんですけど、今日に影響があると思って」と語った。  こうした反響にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「僕は、みんながそんなにいいんだったら見ない。そういうタイプ」と明かした。さらに「僕、2週見たものって言ったら、未来少年コナンぐらいしかないもん」と答えた。  これに金氏は「私もまったく同じタイプ」とした上で「仕事上、これでインタビューを受けることがあったので仕方なく見たら、11話まで一気に行ったので今回はオススメ」と見ることを勧めると、玉川氏は「仕事関わるのか? 関わる? これ」とスタッフに尋ねると羽鳥アナから「今、関わってます」と突っ込まれていた。

報知新聞社

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