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「2020アジア・ソング・フェスティバル」、韓国・慶州から無料配信 K-POPとアジアのトップアーティストが集結、AKB48も参加

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オーヴォ

 韓国で開かれるアジア最大級の音楽イベント「2020アジア・ソング・フェスティバル(ASF)慶州」が、10月5日(月)から10日(土)まで、韓国・慶州を舞台に開催。K-POPをはじめ、アジアのトップアーティストが参加する。日本からはアイドルグループ「AKB48」が出演予定だ。  ASFは2004年から、音楽を通してアジアの文化交流を図ることを目的に始まり、今年で17年目。例年、韓国各地の会場で開催しているが、新型コロナウイルスの影響で、オンラインによる無料配信での開催となった。今年の舞台は、韓国の文化遺産が多く残る慶尚北道・慶州だ。  10月5日から9日は、午後8時(時差なし)から「路上ライブステージ」を開催。K-POPアーティストが慶州の文化財を背景にライブ出演する。  10月10日は午後8時から午後10時まで、アジアのトップアーティストが出演する「メインステージ」を開催。韓国のアーティストは慶州市のステージで無観客公演を行い、日本や中国、ベトナムなど6カ国からはそれぞれの国からオンラインでパフォーマンスを披露するという。  「メインステージ」の出演アーティスト(予定)は以下の通り。 【韓国】KANG DANIEL(カン・ダニエル)、Red Velvet-IRENE&SEULGI(アイリーン&スルギ)、YOOA(ユア)、MOMOLAND(モモランド)、ATEEZ(エイティーズ)、iKON(アイコン)、THE BOYS(ザ・ボーイズ) 【海外】AKB48(日本)、PROJECT K(ミャンマー)、WHEN CHAI MET TOAST(インド)、S.K.Y(中国)、ERIK(ベトナム)、Milli(タイ)  ライブは、公式サイトなどのユーチューブチャンネルで配信される。

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