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山口紗弥加、中学で椎名林檎が演じたしずかちゃん役を継承

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SmartFLASH

 山口紗弥加が、6月26日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、地元・福岡の中学校で1年上の先輩だった椎名林檎とのエピソードを語った。  MCの笑福亭鶴瓶が椎名に対面して取材してきた写真に、山口はびっくり。  山口は「椎名先輩、めっちゃかわいかったですよ。文化祭でガールズバンドを組んで歌っていました。ドリカムの歌とか歌っていましたね」と回想。 「体育祭の応援団の女子の団長みたいなこともやってらっしゃって。椎名先輩が振付を考えて私たちが踊るみたいな」と振り返った。  また、山口は、椎名林檎が劇で演じたしずかちゃん役を継承したとも明かしていた。  鶴瓶によると、椎名は「(山口が出演する)ドラマの曲を私(椎名)が書いて(山口に)歌わせるのが夢」と語っていたという。その話に山口は「歌いたい!」と感激していた。  山口は一時はバラエティ出演が多く、女優業が減って葛藤があったという。  引退も考えていた時期に野田秀樹と舞台『オイル』で共演した際は、アドリブで飛び蹴りして野田のメガネが客席まで飛んでいったことも。  その振り切った演技を認められ、蜷川幸雄演出の舞台に出演。稽古で「鼻くそ」「コンビニ女優」と辛辣な言葉を投げかけられたが、蜷川はつきっきりで指導してくれた。 「お前やめんなよ。いつ花開くかわからないけど、続けないとそれは見られない」との言葉をもらい、山口は「その言葉を支えにしていた」と明かした。  40歳となった山口。多くの先輩から影響を受けてきたのだ。

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