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疫病退散の願い込め 射水神社で七夕祭

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北日本新聞

 高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)で7日、七夕祭(さい)があり、市民が疫病退散や諸芸の上達などさまざまな願い事をしたためた短冊をおはらいして願いの成就を祈った。  七夕祭は毎年8月1~7日に市中心部で開かれる高岡七夕まつりの最終日に行い、期間中に市民から募った短冊を燃やす「おたき上げ」をしている。今年は新型コロナウイルスの影響でまつりは中止となったが、まちなかに短冊コーナーを置き、市民に願い事を書いてもらった。  同まつり実行委メンバーら約20人が参列した。松本宮司が祝詞を奏上し、みこが神楽「剣の舞」を奉納。菅野克志実行委員長らが玉串をささげた。神前には、笹に結ばれた短冊のほか、天の川や織り糸に見立てたそうめんと星にちなんだコンペイトーを供えた。  神事の後、境内で短冊のおたき上げを行った。

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