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南野はリーグ初先発もHT交代…クロップ監督「タキは良かった」、英記者「中央でのプレーがマッチしているのでは」

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ゲキサカ

[6.21 プレミアリーグ第30節 エバートン 0-0 リバプール]  FW南野拓実が所属するリバプールは21日のプレミアリーグ第30節でエバートンと対戦し、0-0のドロー。南野は右FWでリーグ戦初先発を飾ったが、ハーフタイムで交代となった。  地元紙『リバプール・エコー』は、ユルゲン・クロップ監督の試合後のインタビューを伝えており、南野の交代に言及。「一時的なルール変更である5人交代の可能性を試してみたいと考えていた」と理由を明かした。 「5人交代できるんだから、すべて使ってみたいものだ。タキ(南野)は序盤は難しそうだったが、ちゃんと試合に入れていたよ」 「今日の先発11人が90分間プレーして、水曜日のクリスタル・パレス戦でもう一度先発させたら、それは本当に問題だ。中断期間を経た後に過密日程で2試合をやることを甘く見てはいけない。問題が発生する前に考えなければいけないんだ」  また同メディアは試合後の採点で南野に「6」を与えており、「常にパスを求めて走り続けた。MFアンドレ・ゴメスからボールを奪い、ロベルト・フィルミーノのカウンターにつなげてみせた」と評価している。  一方、英『イブニング・スタンダード』の記者デビッド・リンチ氏は南野について「出場した前半で、素晴らしいタッチと動きを見せていた」とコメントをしながら、「ただ、その役割はあまりマッチしていなかった」と分析。「中央でのプレーのほうがはるかに適しているように見える」と伝えている。

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