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城端線 絵本で魅力紹介 砺波市JR利用促進委、こども園に贈る

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北日本新聞

 JR城端線の利用促進活動を行う城端線砺波市利用促進実行委員会(佐野友嗣代表)は2日、同市鹿島の南部認定こども園にオリジナルの絵本「のろうよ!じょうはなせん」を贈った。  市内を走る城端線の魅力や歴史を子どもたちに伝え、愛着を持ってもらおうと、同委員会が昨年5月から1年かけて作った。ストーリーと絵は同市東保の絵本作家、吉水友香さん(46)が担当。城端線が県内初の鉄道であることや、地域の人に愛されていることなどを分かりやすい言葉と水彩画の優しいタッチで表現した。  佐野代表と吉水さんが同園で年長児に絵本を手渡し「新型コロナウイルスが落ち着いたら城端線に乗ってお出掛けしてほしい」と呼び掛けた。読み聞かせも行い、園児らは吉水さんの問い掛けに答えながら真剣に聞いていた。  市内全ての保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、図書館など計40カ所に2冊ずつ贈る。

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