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甲子園中止で地方はどうする 独自大会模索、離島抱える県は難しさも

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西日本スポーツ

 日本高野連は20日にオンラインで第102回全国選手権大会の運営委員会と理事会を開き、8月10日から甲子園で開催を予定していた大会を中止することを決めた。 【写真】無念…こらえきれず涙する選手  全国選手権の代表校を決める地方大会の中止も決まり、今後の対応については各都道府県の高野連に委ねられる。九州各県はこれまで「正式決定を受けてから」と態度を保留してきたが、福岡は中止決定を受けて理事会を行うことが決定。25日に方向性を発表する。佐賀と長崎は数日中、大分は6月3日、熊本は同4日に理事会を開く予定だ。  福岡県高野連の野口敦弘理事長は「白紙の状態から決めていく」と説明。全国大会につながらない県大会のみの開催も選択肢に入れて話し合う。大分、宮崎では県大会を行う意向がある。  各県とも県大会開催も選択肢の一つだが、離島勢が出場する長崎や鹿児島、沖縄など地区によっては難しい判断、調整が必要になる。

西日本スポーツ

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