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三原市長選は新人4人の争い 広島県

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選挙ドットコム

8月2日に告示された三原市長選には、角広寛(すみひろ・ゆたか)氏(61)、自民が推薦する岡田吉弘(おかだ・よしひろ)氏(35)、荒井静彦(あらい・しずひこ)氏(68)、藤岡輝久(ふじおか・てるひさ)氏(50)の無所属新人の4名が立候補しました。投開票は8月9日に行われます。 今回は政治不信の払拭などが争点と考えられています。

大人の怠慢で、子供たちに「全国からゴミが集まる三原」を残す訳にはいかない

角広氏には、選挙ドットコム編集部の取材に回答をいただきました!

【質問1】政治家を志したきっかけはなんですか? 「悪質な業者による廃棄物処分場が何故か許可され、三原市が他都市に誇れる水道水が汚染の危機にさらされています。2週間前に解決方法が見つかり、諦めかけている多くの市民の皆さんに知って頂き解決したいと思い、立候補しました。一人の親として、大人の怠慢で、子供たちに全国からゴミが集まる三原を残す訳にはいかないのです。」

【質問2】尊敬する人は誰ですか? 「スーパーボランティアの尾畑さんです。多くの国民が、尾畑さんの姿に勇気づけられ、自信を持って活動されています。私も、困っている人のために私に出来ることをしていきたいと思います。」

【質問3】当選したらこれだけは実現したいことはなんですか? 「実効性のある水源保全条例を制定し、検査、公表、県知事・業者への通知を実施したいです。分別に取り組む良い処理業者には、安全な廃棄物処分の支援をしたいです。」 なお、角広氏は以下の政策を掲げています。

クリーンな政治で未来をつくる

岡田氏は取材にまだ回答いただいておりませんが、回答が届き次第掲載の予定です。 岡田氏は以下の政策を掲げています。

芯の強い亡き母と亡き妻のおかげで今の私がある

荒井氏には、選挙ドットコム編集部の取材に回答をいただきました!

【質問1】政治家を志したきっかけはなんですか? 「大学時代自治活動を行い、政治の世界に関心を持つようになりました。困っている人達に政治の力で希望を見出してもらいたい。正しいことは正しいと言え、間違ったことは間違っていると言える。政治の世界は遠い世界ではなく、自分達の生活に密着していることをしってもらいたい。そのような気持ちで政治家を志し続けてきました。」

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