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尾崎裕哉、父・尾崎豊から付けられた名前の由来を明かす

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ニッポン放送

5月2日(土)、シンガーソングライターの尾崎裕哉がラジオ番組「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」(ニッポン放送・毎週土曜13時~)に出演し、父・尾崎豊との思い出や、自身の名前の由来について語った。

パーソナリティの天野は、裕哉の父・尾崎豊の大ファンで、「お父様がいなかったら芸能界にいない」と裕哉に語るほど、学生時代から大きな影響を受けていたという。さらに、過去に天野と裕哉の母が偶然同じ美容院に通っていたことから、知人を介して食事をするようになり、裕哉が18歳の頃から交流があったと明かした。 また、以前に2人がラジオ番組で初共演した際には、放送時間がオーバーするほど尾崎豊について熱弁したことを回想。今回の放送では、リスナーからの質問に答える形で、裕哉が自身の名前の由来を語った。 裕哉:父親と母親が2人で決めたらしいんですけど。“バーで呼んでカッコいい名前”っていうのを突き詰めていったら、なぜか『裕哉』になったらしいんですよ。 天野:なんでバーで呼ばれる設定だったんだろうね(笑)。 裕哉:いいですよね。このバブルの時代設定というか、バーで呼ぶっていう感じが。 天野:確かに尾崎さんは15歳でダンスホールに出入りしていたからね。やっぱりバーとかいろいろ行ってたのかな。陽気な音楽が流れているところに。 裕哉:あははは(笑)。やっぱり、行ってたんじゃないですか。西麻布あたりの。 天野:そうね! 裕哉:それで、裕哉の『哉』は、小室哲哉の『哉』って言ってました。 天野:そこははっきり小室ミュージック!? お父さんの音楽と真逆の位置じゃないの(笑)。電子音楽! 裕哉:ちょっとあやふやなんですけど、そう言ってました。でも、バーで呼んでカッコいいってことだけは鮮明に覚えていて。 天野:実際にバーで呼ばれたことある? 裕哉くん。 裕哉:バーで呼ばれたことはあるんですけど、そんなに反響するようなカッコよさかどうかは、ちょっとまだわかんないですけどね(笑)。 意外な名前の由来を明かす裕哉に、驚きの声を上げていた天野。その後、裕哉は、尾崎豊のビデオや写真のモノマネをしていた幼少期や、自宅のアルバムを聴き入っていた学生時代を回顧。「父親がミュージシャンで、すごくたくさんの人がファンだったって知っていたんですけど、気づいたら僕もファンになっていたんです」と振り返った。 また、裕哉が物心つく前に、母とともに尾崎豊のコンサートツアーを訪れていたことを明かすと、「それ、俺も行ったやつかな!?」と天野は驚嘆。2人は終始思い出話に花を咲かせていた。

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