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【速報】新型コロナ、茨城で新たに12人 帰省で感染広がる 県・水戸市発表

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茨城新聞クロスアイ

茨城県と水戸市は14日、新型コロナウイルス感染者が県内で新たに計12人確認されたと発表した。県内の累計感染者は443人になった。 県発表は9人で、埼玉県内の50代アルバイト男性▽阿見町の70代会社員男性▽都内勤務の取手市の20代会社員男性▽大洗町の40代地方公務員女性▽横浜市の30代無職女性▽鉾田市の60代地方公務員男性▽同市の50代地方公務員女性▽日立市の70代無職男性▽千葉県内の男子児童。阿見町の男性が中等症で、そのほかは軽症。 取手市の男性と埼玉県の男性を除く7人はこれまでに感染が判明した人の濃厚接触者。 鉾田市の男女は夫婦で、同市が13日に明らかにした市職員。横浜市の女性はその親族。夫婦宅に帰省中だった。また、12日に陽性が判明した横浜市の30代会社員も夫婦宅に帰省していた。県は、横浜市の男性が県外で感染し、帰省により広がった可能性が高いとみている。 大洗町の女性は同町役場職員。先月31日から自宅待機しており、役場内で濃厚接触者はいないという。 水戸市発表は3人で、同市の40代会社員男性、同、50代会社員男性、常陸大宮市の80代無職男性。いずれも軽症。 常陸大宮市の男性は、水戸済生会総合病院の元入院患者。同病院関連の感染確認は5人目。 県と水戸市は感染患者のうち計9人が14日までに回復したと発表。回復者は計328人になった。 ■県内感染確認者 443人(前日比+12人) うち死者 10人 退院・退所等 328人 (県・水戸市発表、14日午後7時現在)

茨城新聞社

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