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全米プロ初日スコア速報! 首位はジェイソン・デイとブレンドン・トッド。3連覇を狙うケプカ、松山の結果は?

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みんなのゴルフダイジェスト

現在開催中の海外メジャー、全米プロゴルフ選手権の初日が終了。首位タイに立つのは、ジェイソン・デイ、ブレンドン・トッドの2選手となった。 タイガー・ウッズのドライバー連続写真

3連覇を狙うケプカは3位タイ

海外メジャー、全米プロゴルフ選手権の初日が終了した。開催コースであるTPCハーディングパーク(カリフォルニア州)のセッティングがタフであることは試合前から各選手口をそろえていたが、出場した156選手中、初日をアンダーパーで回ったのが47名であることからもその難しさが読み取れる。 そんななかトータル5アンダーで首位タイに立つのはジェイソン・デイ、ブレンドン・トッドの2選手。デイはノーボギーで順調にスコアを積み上げ、トッドは7バーディ2ボギーでのホールアウトとなった。

そのすぐ下、トータル4アンダー3位タイの選手は9名と団子状態。その中の一人が、3連覇を狙うブルックス・ケプカだ。今シーズンは本調子でない期間が続いたが、全米プロに合わせてコンディションを整えてしっかり結果を出してくるあたり、さすが“メジャー男”と言ったところだろうか。 「ザ・メモリアルトーナメント」以来3週ぶりのツアー参戦となったタイガー・ウッズも2アンダー20位タイと上々の滑り出し。PGAツアーを主戦場にする松山英樹はイーブンパー48位タイ、日本から参戦の石川遼は2オーバー90位タイでフィニッシュしている。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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