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広島・ドラ1森下が7回4安打無失点8Kの好投 初勝利の権利

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デイリースポーツ

 「DeNA-広島」(21日、横浜スタジアム)  広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=がプロ初登板初先発し、7回4安打8奪三振無失点で、プロ初勝利の権利を手にした。  初回、先頭の梶谷に152キロ直球をはじき返され左前打。いきなり走者を背負ったが2番・乙坂は三直。捉えられた打球だったがハードラックとなり、一走・梶谷も戻れず一気に2死を奪った。3番・ソトには低めチェンジアップを振らせて立ち上がりを無失点で切り抜けた。  二回は明大の先輩にあたる4番・佐野に左前打、1死後に6番・宮崎に左前打を許してピンチ。最後は2死満塁とされたが本塁を踏ませなかった。直球は常時150キロを越え、キレのあるカットボールとチェンジアップを織り交ぜて投球を組み立てた。  堂々たるマウンドさばきで六回、七回はいずれも三者凡退。相手打線を寄せ付けなかった。先輩にバトンを託し、ベンチから戦況を見つめる。

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